iDE塾・井出先生の懐かしい声が…そしてショスタコーヴィチも…MP3プレーヤー再稼働の巻

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 これは,社労士受験3年めから,去年の11月まで毎日使っていたMP3プレーヤー。

 TrancendのMP330です。

 容量は8GBで,価格は当時5000円くらいだったかな。

 容量の割に値段も安価,そして何より

 「倍速聴き」ができる(しかも音声ピッチは等速と同様のピッチ)ということで,

 購入したものです。

 iDE塾からは,できるだけ早聴きしろ!と言われていましたからね。

 もう,LINE INのゴムブッシュが変色しちゃってる。


 試験合格後,全く使用しないでそのへんにぶん投げてありました。

 それを子供が見つけてきたので,久々に電源を入れようとしたら…,

 電池切れ。


 しかたがないのでUSB充電器にブッ刺して一晩充電。

 翌日,バスの中で電源を入れて聞いてみたら…

 おぉっ,懐かしい,井出先生の声。

 いきなり厚生年金保険の事後重症から始まりました。

 去年の今頃は,合格するかどうかわからないし,

 年金アドバイザー3級の試験も控えていたから,

 井手先生のCD講義を聞きなおしていたんでした。


 等速で久々に聞きましたが…眠くなるw

 やはり,井出先生の声は倍速で聞くに限ります。

 その辺りをお判りで,倍速聴きを奨励していたのかな。


 井出先生の講義を一旦やめ,

 他にどんなのが入っていたんだったかな~とイジってみると,

 そういえば,こんなのも入れていたっけ!と

 嬉しくなりました。


 それが,ショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」。

 体制寄りとか,愚策とか,専門家の間では言われておりますが,

 受験生時代の当時,

 同じショスタコーヴィチ交響曲第5番のように,

 こういう「大団円」で終わる曲っていうのは,

 疲弊した受験生の力をみなぎらせてくれるわけです。


 ルドルフ・バルシャイWDRのショスタコ交響曲全集から。

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 バスの中で聞いたわけですが,

 やっぱり,スカッとしますね。


 特に,夏と秋の朝,真っ青な空の下,

 通勤途中にフィナーレ

 (人間の主題とトトトツー(電信でVの意)の同音連打の咆哮)を聞くと

 「うぉぉぉ!ヴィクトリー!今日も仕事やるぞ~!」と

 いう気分にさせてくれます。



 ちなみに,上記バルシャイ指揮の全集,全集なのに3000円程度です。

 ショスタコってどんなの?興味が有る方におすすめです。
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プロフィール

kiroku2011

零細企業勤務中
企画部門在籍中
多数在被扶養者
齢四十而尚惑中

2011年社労士試験合格・登録
2014年特定社労士試験合格
  ・特定社労士付記
2017年申請により抹消

FP2級技能士
AFP
第一種衛生管理者

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