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    社労士試験も終わり…2017年ももう少しですね…

     先月11月10日には,第49回社労士試験の結果が出たわけですが,合格率6.8%と去年よりは上がったものの,相変わらず低い合格率でしたね。受験生の皆さん,本当にお疲れ様でした。

     2017年も押し迫ってきましたが,本当に今年は公私共にいろいろあり,あっという間に過ぎた1年でした。総務部門と全く異なる部署への異動,社労士の申請抹消もありました。顧みれば,総務にいた頃よりは「私」の時間が確保できたかな,と感じています。年休消化時間の増加,残業の減少と,ワークライフバランスとしては良い方向に向かっています。

     その一方,この歳になって,全く新しい仕事をゼロからスタートというのは,面白い反面結構疲れるものなんだということを感じました。老いを感じます。

     来年度は,どんな年になるのか。このよい流れが続いてくれることを祈るばかりです。

    仮眠時間の備忘録

    ちょっと気になったので,備忘。

    ○労働者が具体的な作業に従事していなくても、業務が発生した場合に備えて待機している時間は、使用者の指揮命令下に置かれたものと評価され、労基法上の労働時間に当たる。
    ○仮眠時間なども、労働から完全に離れることが保障されていない限り、休憩時間ではなく、労基法上の労働時間に当たる。

    ○大星ビル管理事件…警備員の仮眠時間が「仮眠室で待機」「警報・電話等に直ちに対応することが義務付け」→労働時間該当

    ○大林ファシリティーズ事件…住み込みのマンション管理人「平日所定労働時間外宅配物の受渡し等を行うよう指示」「断続的業務に備えて待機せざるをえない状態」→居室不活動時間も労働時間該当

    ○最近:ビソー工業事件…仮眠時間に実務に従事した実績や,仮眠を中断して従事した業務の重要性を考慮→ひとくくりに仮眠時間=労働時間としない。

    特別研修・紛争解決手続代理業務試験(特定社労士試験)で,当ブログへお見えになった方

    いつもご覧いただきありがとうございます。

     私が特別研修や,紛争解決手続代理業務試験を受験してからもう5年が経過しているのですが,私のような失敗談満載の1浪経験者のブログが未だにほとんど見当たらず,日頃閑散としているこのブログも,秋になると特別研修を受講される方や紛争解決手続代理業務試験受験者の皆様に大変ご愛顧いただいております。ぜひこのブログをご覧になり,私のような失敗を繰り返さないよう努力して下さい。

     ただ,皆様にご注意いただきたいのが,ここで紹介している記事があくまで私が受験した当時(第8回特別研修)のことであり,現在の特別研修にそのまま当てはまらない可能性があるということです。どうぞご留意下さい。

     というわけで,特別研修・紛争解決手続代理業務(特定社労士)試験関係でご覧になる方が多い記事を再掲しておきます。参考になるかどうかわかりませんが,私のように決して1浪はしないでくださいね!

    1 第9回紛争解決手続代理業務試験は合格してました。
    2 紛争解決手続代理業務試験で使うボールペンについて
    3 倫理で点数を落とすと大変です。こうなってはダメですよという例
    4 特定社会保険労務士証票届く
    5 特別研修と紛争解決手続代理業務試験向けに購入した本

    社労士試験が終わると特別研修の時期ですか…

    1年はあっという間ですね。

    生活習慣病予防検診ベースの人間ドックプラン

    先日,会社の健康診断を受けてまいりました。

     会社では,協会けんぽの生活習慣病予防健診+付加健診をベースとして,日本ドック協会の人間ドック項目のうち,いくつかをプラスした「日帰り人間ドックプラン」という商品があるようでして,その商品を,どこぞの検診センターと契約しているようなんですが,今年から,おんなじ料金なのに,いくつか検査項目が増加しており,なんだかオトクな気持ちになりました。
     担当者に聞けば,なんと検診センター間の競争があるんだそうで,料金は下げずに検査項目を増やし,お得感を増しているんだそうです。確かに,最近,街のど真ん中のビルに検診センターを設ける機関が多くなっております。いやいや,検診センターも大変だ。

     追加されたもののうちの一つがHbA1Cという,糖尿病の人には当たり前の検査項目で,こいつが高いとヤバイという代物です。

     結果は,基準値を0.1超えて要観察状態。そんなにコメもお菓子も間食も酒も摂取しないんだけどね…。遺伝的なものなんでしょう。

     着々と,老化していると認識した,今日このごろでs。

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    プロフィール

    kiroku2011

    Author:kiroku2011
    零細企業勤務中
    企画部門在籍中
    多数在被扶養者
    齢四十而尚惑中

    2011年社労士試験合格・登録
    2014年特定社労士試験合格
      ・特定社労士付記
    2017年申請により抹消

    FP2級技能士
    AFP
    第一種衛生管理者

     

       

     

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