年金アドバイザー3級試験について 天は自ら助くる者を助く
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    年金アドバイザー3級試験について

     年金アドバイザー3級試験の詳細について何も記載していませんでしたので,豆知識?として,記載しておきます。

    ◆年金アドバイザー3級試験とは

    1 主催:銀行業務検定協会(http://www.kenteishiken.gr.jp/)
     ※銀行業務検定協会は,株式会社経済法令研究会が母体となって設立した団体。完全な民間資格です。


    2 年金アドバイザー3級試験の目的

     11年10月用 年金アドバイザー3級問題解説集中「年金アドバイザー3級のあらまし」から引用 
    主として金融機関の渉外係・窓口係が,顧客からの年金に関する制度の仕組み・支給要件・年金額計算・受給手続などの相談や照会に応じることのできる知識及び振込指定口座獲得のために必要とされるセールス技能・応用力についてそのレベルを判定するもの…(略)
     その名のとおり,金融機関にお勤めの方向けの試験です。


    3 合格率

     同じ11年10月用 年金アドバイザー3級問題解説集中「年金アドバイザー3級のあらまし」によれば,前回2011年3月の試験は,受験者19,846名中,合格者は8,076名,合格率は40.69%とのこと。資格試験の「3級」といえば,合格率は高めなのが普通なような気がしていましたので,資格試験にしては合格率は低い印象を受けます。


    4 試験の実施内容
     
     試験月:今年度は10月(10月は今年から),3月
     試験時間:150分
     受験料:3,150円
     持ち込み品:一般的な筆記用具+電卓
     出題形式:五答択一のマークシート 基本知識30問 技能応用20問 1問2点
     合格基準:100点満点中60点以上得点で合格


    5 感触として…

     社労士試験を受験した方は,基本知識のほうは概ね解けると思います。
     しかし,技能応用は難しい…。過去問を回していますが,なかなか大変です。
     具体的な計算,月数のカウント方法(誕生日と入社日をよく見て,20歳未満の部分をカウントしないとかの処理が必要),実際の裁定請求方法,所得税計算など,社労士試験では問われない問題のオンパレードです。
     過去問を回して,対応するしかないと思います。私も今必死(その割に1日1時間くらいしかしてませんが) 過去問を回してます。計算がある分,社労士より難しい感じがしますw。
     個人的な感覚で根拠はないですが,2カ月程度 過去問をしっかり回せば,何とかなるんじゃないでしょうか。

     受験票も届いてしまったので,後には引けません。頑張りたいと思います。



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    プロフィール

    kiroku2011

    Author:kiroku2011
    零細企業勤務中
    企画部門在籍中
    多数在被扶養者
    齢四十而尚惑中

    2011年社労士試験合格・登録
    2014年特定社労士試験合格
      ・特定社労士付記
    2017年申請により抹消

    FP2級技能士
    AFP
    第一種衛生管理者

     

       

     

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