岩波文庫「古典のすすめ」第1集・第2集【読書34・35(H26-11・12冊)】 天は自ら助くる者を助く
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    岩波文庫「古典のすすめ」第1集・第2集【読書34・35(H26-11・12冊)】

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     読書にあたっては,仕事や社労士としての知識獲得に直接関係するもの以外,極力古典を読むようにしています。時間という試練をくぐり抜け,現代まで残ってきた作品は,先人たちが,後に生きる私達へ残した「生きるヒント」だと感じているからです。

     本来であれば,もっと暇な学生時代に読んでおくべきだったのでしょうが,そういう意識は当時は全くなく,趣味に生きておりました。もっと若いころに古典を読み,心に古典から得たものを蓄えていれば,もっと生きる力が養われたのではないか,と思っています。

     今回読んだこの小冊子は,書店で無料で配られているもので,岩波文庫フェアの開催とともに作成されるもののようです。 第1集と第2集を今回書店からもらってきました。第1集は2012年5月発行,第2集は2014年5月に発行されました。

     あとがきによれば,2011年までは,「読書のすすめ」という小冊子だったのを2012年から「古典のすすめ」と改題し,古典との関わりについてのエッセイなどを載せることとしたそうです。

     第1集は8名,第2集は7名の方のエッセイが載っており,かなり読み応えがあります。第2集ではさらに谷川俊太郎氏の詩が載っています。

     「古典とは」というタイトルの詩ですが,古典についてズバリ言い表している詩だと感じました。

     どんな詩かは,現物でご確認ください。

     また,法律系資格でお馴染みの伊藤真氏の「ゆっくりいそげ」も,印象に残る内容でした。
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    プロフィール

    kiroku2011

    Author:kiroku2011
    零細企業勤務中
    企画部門在籍中
    多数在被扶養者
    齢四十而尚惑中

    2011年社労士試験合格・登録
    2014年特定社労士試験合格
      ・特定社労士付記
    2017年申請により抹消

    FP2級技能士
    AFP
    第一種衛生管理者