【読書27(H26-04冊)】数学×思考=ざっくりと いかにして問題をとくか(竹内薫) 天は自ら助くる者を助く
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    【読書27(H26-04冊)】数学×思考=ざっくりと いかにして問題をとくか(竹内薫)


    【 Amazon.co.jp 限定】数学×思考=ざっくりと  いかにして問題をとくか【 Amazon.co.jp 限定】数学×思考=ざっくりと いかにして問題をとくか
    (2014/04/26)
    竹内 薫

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     「いかにして問題をとくか」という本は,タイトルのみは知っていますが,その中身は読んだことはないのでわかりません。

     今回は,特にいかにして問題をとくかを意識して買ったわけではなく,ざっくりとしたものの考え方・測り方について知りたいと思い書店で購入したものです。

     なお,Amazonでは,Amazon限定品として,数量限定で問題集がくっついてくるとのこと。ちょっと損した気分です。

     売り文句としては,「数学知識不要で数学的考え方が判るよ」で,実際タイトル部に次のように数学的単語が並びますが,中では数学・数式のたぐいはほとんど出てきません。

    (amazonの同書紹介ページから)
    1.オーダー(規模)を把握してみよう――フェルミ推定 【規模予測問題】
    2.地球の「皮」はどれくらい厚いか考えてみよう――スケール感 【スケーリング問題&次元解析問題 】
    3.あらゆる予測に活用してみよう――最小二乗法 【最小誤差曲線問題】
    4.まず迷ったら数値的に考えてみよう――モンテカルロ法【数値計算問題】
    5.枠の「外」に出て発想の殻を打ち破ってみよう――ソファ問題 【幾何学&微分問題】
    6.もっと一般化して考えてみよう――モンティ・ホール問題 【確率問題】
    7.集められたデータの本質を見抜いてみよう――統計的手法 【ビジネス統計問題】
    8.ざっくり思考の落とし穴――脱・非論理思考 【非論理問題】



     また,著者の語り口,説明がとてもわかり易く,引きこまれます。

     仕事では,ざっくり考える機会が多いのですが,感覚的なもので捉えていた傾向がありました。この本を読んだことで,少しの意識でもっと楽に,もっと精度をあげられそうです。

     
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    プロフィール

    kiroku2011

    Author:kiroku2011
    零細企業勤務中
    企画部門在籍中
    多数在被扶養者
    齢四十而尚惑中

    2011年社労士試験合格・登録
    2014年特定社労士試験合格
      ・特定社労士付記
    2017年申請により抹消

    FP2級技能士
    AFP
    第一種衛生管理者

     

       

     

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