【積ん読改め読書24・25(H26-01冊・02冊)】哲学入門(戸田山和久)・知の逆転(吉成真由美) 天は自ら助くる者を助く
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    【積ん読改め読書24・25(H26-01冊・02冊)】哲学入門(戸田山和久)・知の逆転(吉成真由美)

    久々に復活。

    記録をつけるのが面倒だった,というただそれだけで放おっておりましたが,最近再び読書量が増えてきたので,とりあえずメモ復活,といったところです。

    年100冊,とまでは行かないまでも,学生時代よりは読んでいるんじゃないかな。

    でもね,読むばっかりで,読んだ内容が血肉になっていない感じがします。


    タイトルから「積ん読」を抜いた理由,それは積んでいた本を読まずに本を買ってきて読んでしまっているからなのです!

    それじゃぁ,積んでいる本はどうなるのか…いつか,読む時が来るでしょう…スマヌ,本たちよ…。

    どこぞの電気やさんのような,買った電子書籍が綺麗さっぱり消されてしまうような事態には紙の本である以上,無いから安心です。火事になったら別だけど。


    知の逆転 (NHK出版新書 395)知の逆転 (NHK出版新書 395)
    (2012/12/06)
    ジャレド・ダイアモンド、ノーム・チョムスキー 他

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    哲学入門 (ちくま新書)哲学入門 (ちくま新書)
    (2014/03/05)
    戸田山 和久

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     なんでこの本を手にとったか,といわれるとちょと答えに窮しますが,そこにこの本があったから,というのが一番ピッタリかな。

     哲学入門は,前半と後半ではかなり読みやすさが違う。全7章で構成されるうち,前5章は,いまだに理解できていないです。amazonのレビューを見ると,レビュアーのあまりの教養人っぷりに,自分のような無教養者が読んでは行けない本だったのか,と感じます。1度めの読了まで2週間以上かかりました。

     しかし,本書の最後で「デフレ的な人生の意味」については,とても考えさせられました。


     かたや,知の逆転は,面白かったですね~。インタビュアーも上手,話し手も上手。頭の良い人どうしの会話は,頭の悪い者が読んでも,自分があたかも頭の良い人の仲間入りをしたかのような気持ちにさせてしまうところが素晴らしいですね。爽やかな風がすーっと通る感じ。酒飲んで管巻いている俗世から離れることができます。

     いつ何をきっかけに飛躍することができたかについては人それぞれでしたが,共通するものは「情熱」と「問題解決のための精神的な体力」,そして「チャンスを活かす」ことのように感じました。

     情熱…今一番私に欠けているものかもしれません。
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    プロフィール

    kiroku2011

    Author:kiroku2011
    零細企業勤務中
    企画部門在籍中
    多数在被扶養者
    齢四十而尚惑中

    2011年社労士試験合格・登録
    2014年特定社労士試験合格
      ・特定社労士付記
    2017年申請により抹消

    FP2級技能士
    AFP
    第一種衛生管理者

     

       

     

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