第4級アマチュア無線技士養成課程講習会(ただし,受講者は小学校2年生)体験記 その1 天は自ら助くる者を助く
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    第4級アマチュア無線技士養成課程講習会(ただし,受講者は小学校2年生)体験記 その1

     とつぜんウチの子が,「アマチュア無線をしてみたい。」と言い出してびっくり仰天しました。

     聞けば,同級生がアマチュア無線の免許をとったとのことで,同級生と交信してみたい,というのが理由のようです。

     私も高校時代に電信級アマチュア無線技士(今でいうところの第3級)を取得しましたが,当時スキーに行く時に使ったくらいで(当時は,私をスキーに何とか,という映画でアマチュア無線が使われたのをきっかけに,スキーのお供に無線,というのが結構流行ったのです。(参考:Wikipedia))すっかり無線局免許状も切れてしまいました。アマチュア無線技士という無線従事者資格は永年有効ですので,まだ高校時代の写真が貼られた無線従事者免許証はまだ持っています。使い道といえば,飲み屋のお姉さん相手に,無線従事者免許証に貼られている老けていた高校時代の写真を見せて,お姉さんに「えー,今と変わりませんね~!」と言ってもらうためにあるという,なんとも虚しく哀しい使い道となっております。

     しかし,そんな哀しい無線従事者免許証も,子供にとってはお父さんに対する評価を大きく上げる要因となっているようで,僕が免許をとった暁には,お父さんとも交信したい,という希望を子供が語ったことから,私も俄然やる気が出てしまい,「OM(Old Man…無線用語で先輩の意)」としてのメンツもあり,どうすれば小学2年生が免許を取れるか調べることにしました。

     さて,私が高校時代に免許をとった時には,誠文堂新光社から「完全丸暗記」というタイトルの本が出ていて,それを学校の勉強そっちのけで1週間位で繰り返し,合格した覚えがあります(まだ,同社から「初級アマチュア無線予想問題集・完全丸暗記」として発売されていました。)

     しかし,今回は小学2年生。何と言っても漢字が読めません。計算問題もあります。

     いろいろ調べたところ,一般財団法人日本アマチュア無線振興協会という団体が,第4級アマチュア無線技士養成課程講習会を実施していることが判りました。
     これは,総務省が定める課程を経て修了試験に合格すれば免許がもらえる,というもので,同協会のホームページによれば「【平成23年度実績】 受講者数:9,941名 合格率:98.5%」という「驚異の合格率」を誇っています。

     また,通常,30,000円近く講習費用がかかるところ,高校生以下は7000円程度で受講できるサービスを行っていることも判りました。7000円というのは,普通に国家試験の受験料(5000円超),そして無線従事者免許証の発行手数料(2000円程度)の合計額とほぼ同じです。

     驚異の合格率と費用の面から,この講習会に申し込むことを決め,申し込みを受付けている無線機屋へ行き,申込用紙をもらい,申し込みを行いました。

    (つづく)
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    プロフィール

    kiroku2011

    Author:kiroku2011
    零細企業勤務中
    企画部門在籍中
    多数在被扶養者
    齢四十而尚惑中

    2011年社労士試験合格・登録
    2014年特定社労士試験合格
      ・特定社労士付記
    2017年申請により抹消

    FP2級技能士
    AFP
    第一種衛生管理者

     

       

     

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