2013年を振り返って 天は自ら助くる者を助く
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    2013年を振り返って

    2013年の自分自身を振り返ると‥

    ○良かった点… ぎっくり腰にならなかった!

     昨年の11月にぎっくり腰になって以来,ぎっくり腰にならずに済みました。

     平成20年の椎間板ヘルニア発症以来,年に数回はぎっくり腰を発症していましたので,嬉しい限りです。

     ぎっくり腰にならなくなった原因としては


     (1) 自宅で,机に向かう時間が減った。

       まず,最大の原因は,これ。
       社労士受験生の頃は,とにかくぎっくり腰頻発でした。
       勉強しながら,くしゃみしたらギックリになったり。 

       試験には落ちまくるようになってしまいましたが,
       腰が痛いことがなくなったのは嬉しいですね。


     (2) 机に向かう時間が減った分,運動量が増えた。

       趣味で,競泳とジョギングをしておりますが,
       どうしても勉強時間とはトレードオフの関係になってしまいます。
       私の経験では,週1から2度程度では,効果はなく,
       週3回以上の運動で効果が出てきました。


     (3) 腹筋を鍛えろ,と言われてクランチをしていたが効果はなく,ドローインのほうが効果があった。

       クランチは椎間板には良くないようですし,
       ギックリの原因となる腸腰筋(腰回りの筋肉群)を鍛えることはできないようです。

       腰が痛いとき,自然と息を吐きながら下っ腹を思い切りへこまして,
       腰の安定を図ろうとするのですが,
       痛みがないときにその姿勢をすると,
       腰回りの筋肉が刺激される感覚があったことと,
       ドローインと呼ばれる腹筋や腰回りのインナーマッスルを鍛える方法が
       ちょうど話題になっていたこともあり,
       毎日始めたところ,
       腰が安定するようになりました。


    ○良くなかった点…試験に対するモチベーションの低下と時間管理がうまく行かなくなった。

     試験拒絶症候群とでもいえばいいのでしょうか。
     どうも,試験から逃避してしまうのです。
     ヤケクソになってしまうというか,どうにでもなーれ,と思ってしまう。
     「甘い」と言われればそれまでなのですが。

     なんでかな…。


     昨晩,アンドレ・ジッドの「狭き門」を読みましたが,

     試験に対しては,

     「力を尽くして狭き門より入れ」

     を自分の命を投げ打って実践したアリサのような,

     (作中の「アリサの日記」は,現世の愛と信仰との
     苦悩が描かれていて,心を打たれるのですが。)

     「信仰」に近い態度,覚悟そして努力が必要なんでしょうね。

     その上で,「天は自ら助くる者を助く」なんでしょうね。


     来年は,少しでも前へ進めるよう,努力したいと思います。


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    プロフィール

    kiroku2011

    Author:kiroku2011
    零細企業勤務中
    企画部門在籍中
    多数在被扶養者
    齢四十而尚惑中

    2011年社労士試験合格・登録
    2014年特定社労士試験合格
      ・特定社労士付記
    2017年申請により抹消

    FP2級技能士
    AFP
    第一種衛生管理者

     

       

     

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