個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律に関する備忘録 天は自ら助くる者を助く
    勤務社労士,社労士,特定社労士,紛争解決手続代理業務試験,資格,検定,it,保険,講習,介護,福祉,カウンセラー,社会保険労務士,試験,事務所,合格,求人,衛生管理者,ボイラー,衛生管理責任者,英語,英会話,学習,勉強,発音,年金,受給資格,障害,基金,労災,国保,生活保護

    Entries

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律に関する備忘録

    今コンメンタールを読んで驚いたところだけ,メモ。

    労働局長に,労働者が個別労働紛争の解決につき援助を求めたとき,それを理由にして事業主は労働者に対して不利益な取り扱いをしてはならない(個別労働関係紛争解決促進法4③)。


    労働局の紛争調整委員会は,申請人があっせん打ち切りの通知を受けた日から30日以内にあっせんの目的となった請求について訴えを提起した時には,時効の中断に関しては,あっせんの申請書を都道府県労働局町に提出した日に訴えの提起があったものとみなされる(個別労働関係紛争解決促進法16)。


    しかし,労働委員会によるあっせん(同法20)では,申請に関する不利益取扱禁止規定もなく,あっせん申請による時効の中断効がない。(別冊法学セミナー no.220新基本法コンメンタール 労働基準法・労働契約法2012年 450頁)
    関連記事

    Appendix

    最新記事

    RSSリンクの表示

    プロフィール

    kiroku2011

    Author:kiroku2011
    零細企業勤務中
    企画部門在籍中
    多数在被扶養者
    齢四十而尚惑中

    2011年社労士試験合格・登録
    2014年特定社労士試験合格
      ・特定社労士付記
    2017年申請により抹消

    FP2級技能士
    AFP
    第一種衛生管理者

     

       

     

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。