本は増えるわ,場所はないわ…自炊してタブレット端末に入れると楽なのかなぁと考え始めた件,その1 天は自ら助くる者を助く
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    本は増えるわ,場所はないわ…自炊してタブレット端末に入れると楽なのかなぁと考え始めた件,その1

     先日のグループ研修でお見えになっていたグループリーダーの先生は,いつも旅行用トランク(キャリーケースというんですかね,よくビジネスマンがガラガラ引っ張って駅だの飛行場だの歩いている奴)を引っ張ってくるので,てっきり遠方から泊りがけで来ているのかと思ったら,ご自宅は会場からバスで30分くらいのところにある,というのです。それではそれは何が入っているのかと聞いたら…なんと,労働法+法律全般の本を詰め込んできていたのでした。

     ちなみに,トランクの中から出てきた本を紹介すると…

    ■1 菅野(すげの)和夫 労働法 第9版 (弘文堂・法律学講座双書)

     先生によれば,「これなくして労働法は語れない。とにかく,判らないことがあれば,まずこれを当たれ。」とのこと。まだ,本屋には売ってますね。


    ■2 平成22年版 労働基準法 上巻(労務行政・労働法コンメンタールNo.3)

    ■3 平成22年版 労働基準法 下巻(労務行政・労働法コンメンタールNo.3)

     当局(厚労省)が監修したコンメンタールで,当局も持っているとのこと。なので,労基署などに相談に行く際に,この本を持って行き,窓口でこの本を出して待っていると,職員の方も同じ本を持ってきて,この本を介してスムーズに相談が進むので大変便利,だそう。なお,先生の経験上,下巻はあまり使わないので,とりあえず上巻だけ買っといて,お金が溜まったら下巻を買うとよいと,購入の順序まで教わってしまいました。


    ■4 荒木 尚志, 菅野 和夫, 山川 隆一   詳説 労働契約法(弘文堂)

     労働契約法施行時に出た解説本。労働法の大家が解説している本。「菅野労働法」と同様,購入したほうがいいとのことでしたが,古いので,強くおすすめしないそうです。


    ■5 土田道夫 労働契約法(有斐閣)

    4と同じ年に出ている本。主に4よりもこちらの本を開きながら先生はお話していました。


    ■6 別冊ジュリスト No.197 労働判例百選 第8版

     もし,特定社労士を名乗るのなら,この本に出てくる判例と,次の200選の判例くらいは全部覚えて使えるようにしておかないといけない,とおっしゃっていました。
     私個人も両方持っていますが(暗記?全くしてませんw),ざっくり調べるなら,200選のほうが使いやすいと思います。200選は,字も大きくて2色刷りですので見やすいです。


    ■7 最新重要判例200 労働法 第2版(弘文堂)

     これが,200選。私はこちらが好きです。第2版が出たばっかりです。


    ■8 新基本法コンメンタール労働基準法・労働契約法 別冊法学セミナー (別冊法学セミナー no. 220)

     前述のコンメンタールは手が出ないが,解説書がほしいというときに,これがオススメだとか。まだ出たばかりの本で,法改正もバッチリです。先生も,本屋で見つけて衝動買いしたとか。


    ■9 模範六法2013 平成25年版

     六法は,とにかく判例付きでないとお話にならない,とのことです。先生はこの三省堂の本をお持ちでしたが,このほか有斐閣の判例六法Professionalも良いよ,とおっしゃっていました。特に有斐閣のは,2分冊になっているから,ナンボか楽,とのことです。



    ■10 全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士法詳解

     普通の本屋では売ってなくて,社労士会連合会にお願いすることになります。会員になってなくても買えるかどうかは,連合会に伺って下さい。会員の方はもちろん買えます。
     今回のグループ研修でも,事務局から何冊か借りて使用しました。確かに,かなり詳細に社労士法が解説されておりました。特に第2条(社会保険労務士の業務)については,ページ数にしてなんと約40ページにわたり解説されております。

     と,これだけの本をすべて詰め込んでくるわけで,とんでもない量であることは間違いありません。

     私もこの内の半分くらいの本は持っているのですが,とにかく場所を取ります。


     何とかならないものかな,と思っていたら,最近相次いで,タブレット端末が出たじゃないですか。ああいうのを使って,この本を電子化したらいいんじゃないのかな…そうすれば,かなり省スペースになるな…と思い始めたのでした。

     続く。
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    プロフィール

    kiroku2011

    Author:kiroku2011
    零細企業勤務中
    企画部門在籍中
    多数在被扶養者
    齢四十而尚惑中

    2011年社労士試験合格・登録
    2014年特定社労士試験合格
      ・特定社労士付記
    2017年申請により抹消

    FP2級技能士
    AFP
    第一種衛生管理者

     

       

     

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