勤務社労士,社労士,特定社労士,紛争解決手続代理業務試験,資格,検定,it,保険,講習,介護,福祉,カウンセラー,社会保険労務士,試験,事務所,合格,求人,衛生管理者,ボイラー,衛生管理責任者,英語,英会話,学習,勉強,発音,年金,受給資格,障害,基金,労災,国保,生活保護

    このブログの見どころ

    ご覧になる方が多いページを紹介します。
    1 社会保険労務士試験・受験体験記
     短期合格ではないので,参考まで。
     第0回 社会保険労務士試験を振り返って0~受験のきっかけ~ 
     第1回 社会保険労務士試験を振り返って1~1年目は独学で~
     第2回 社会保険労務士試験を振り返って2~2年目からiDE社労士塾通信に~
     第3回 社会保険労務士試験を振り返って3~3年目・4年目~
     第4回 社会保険労務士試験を振り返って4~5年目その1~
     第5回 社会保険労務士試験を振り返って5~5年目その2年間計画~
     第6回 社会保険労務士試験を振り返って6~5年目その3~
     第7回 社会保険労務士試験を振り返って7~5年目その4 テキスト読み~
     第8回 社会保険労務士試験を振り返って8~5年目その5模試について1~
     第9回 社会保険労務士試験を振り返って9~5年目その5模試について2~
     第10回 社会保険労務士試験を振り返って10~5年目その6本試験について~
     第11回 社会保険労務士試験を振り返って11~総括と,これから受験される人のために~

    2 特別研修・紛争解決手続代理業務試験体験記
     これまた短期合格ではないです。一浪です。私のような失敗はしないように…。
     第1回 第8回(平成24年度)特別研修の教材が来る
     第2回 中央発信講義もあと1日…。特別研修
     第3回 中央発信講義終了~
     第4回 あっせん申請書と答弁書を,とりあえず作った。あとは,グループ研修メンバーからビシビシ指摘してもらおう,と思っている件
     第5回 紛争解決手続代理業務試験でこんな問題出されたら,試験会場で下唇を噛みながら泣いてしまいそうなグループ研修検討用課題が終わらないの件
     第6回 グループ研修一日目終了。もう,ヘロヘロのクタクタ…
     第7回 グループ研修は自分の無知を恥じて耐えれば何とかなるけれど,紛争解決手続代理業務試験は勉強しないと合格しない件
     第8回 この歳になって,褒められるという機会がないので,素直に嬉しいが…思い切り労働時間計算が間違っていて,私が社長なら絶対顧問契約解消する答弁書となっていた件~グループ研修最終日
     第9回 あっせん申請書…提出しちゃった…。
     第10回 特定社会保険労務士試験実戦模擬問題集を解き始めるが…
     第11回 本は増えるわ,場所はないわ…自炊してタブレット端末に入れると楽なのかなぁと考え始めた件
     第12回 出張から帰ってきたら,紛争解決手続代理業務試験の受験票が届いていた件
     第13回 第8回特別研修・ゼミナール1日目
     第14回 第8回特別研修・ゼミナール2日目
     第15回 個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律に関する備忘録
     第16回 いよいよ第8回紛争解決手続代理業務試験のその日になりましたが…
     第17回 第8回紛争解決手続代理業務試験,終了~また来年~?!
     第18回 倫理研修で今回の紛争解決手続代理業務試験の倫理問題に似ている問題があったのね。
     第19回 大目に見てくれなかったァァァァァァ!紛争解決手続代理試験落ちる!
     第20回 倫理で点数を落とすと大変です。こうなってはダメですよ~という例
     第21回 第9回紛争解決手続代理業務試験は合格してました。
     第22回 特別研修と紛争解決手続代理業務試験向けに購入した本
     第23回 紛争解決手続代理業務の付記申請
     第24回 特定社会保険労務士証票届く

    3 銀行業務検定・年金アドバイザー試験体験記
     年金アドバイザー試験の体験記です。2級は…暇ができたら…。
     2012年金アドバイザー3級関係まとめ

    Latest Entries

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    3週間で合格してしまった…測量士補試験 合格体験記

    測量士補 
    ただいままとめてますので,公開まで,もう少々お待ち下さい。

    乙種危険物取扱者第4類 受験体験記

    久々に資格試験を受験しました~!

     危険物取扱者


    1 危険物取扱者試験について


     今回受験した,危険物取扱者(乙種4類)試験は,消防法により,一定数量以上の危険物を貯蔵し又は取り扱う施設には必ず配置しなければならない「危険物取扱者」の資格を得るための試験です。危険物取扱者には,甲種,乙種(1~6類),丙種に分かれていて,それぞれ取り扱う危険物の種類が異なります。甲種は,危険物の全てを取り扱うことができ,乙種は対応する「類」の危険物を取り扱うことができます。丙種は第4類に属するもののうちの一部を取り扱うことができますが,甲種,乙種では可能な作業の立会い権限がありません。
     今回は,一番オーソドックスな乙種4類試験を受験しました。

    2 合格基準


     科目は3科目あり,それぞれを60%以上正答しないと合格にならないという,ちょっと厳しい試験です。
     法令は15問,物理学及び基礎的な化学が10問,危険物の性質・火災予防・消火の方法で10問あるので,それぞれで60%ずつなので,法令だけで逃げ切るような点のとり方はできないのです。
     純粋文系培養の私にとっては,物理学・化学,危険物の性質をどうクリアするかが課題となりました。

     3 これまでの合格率等


     乙種4類の合格率は一般財団法人 消防試験研究センターhttps://www.shoubo-shiken.or.jp/org/result.htmlで公表されていますが,なんと30%~40%台と結構厳し目の合格率です。10人に6人,7人が落ちる試験ですので,油断はできません。

     4 学習期間と勉強方法


     期間は約1か月です。申込み後にスタートしました。1日あたりの勉強時間は,通勤時の往復1時間と,寝る前布団の中での30分程度,合計1時間30分です。土日は勉強していませんので,総勉強時間は30時間程度です。
     使用した本は,株式会社公論出版 乙種4類危険物取扱者試験 1冊のみです。この本は,「過去5年間に実施された試験の問題とそのテキスト及び解説をまとめたもの」(同書から)で,出題頻度の高い過去問を精選したものとのことです。この本によれば,毎年新問も多く出ているとのことですが,「危険物取扱者試験は,多くが過去に出題された問題から繰り返し出題されています。その理由として,大きな法令改正がなく,火災予防を中心とした化学等の内容も変更がない」(同書から)ため,本書の問題を繰り返し行いマスターすることで対応は可能と考えました。他のウェブサイトでも言われていることですが,とにかくまず問題にあたることが先決です。本問題集を3回回し,暗記できないところは,付箋を貼って繰り返し見て,なんとなくでも頭に突っ込みました。特に課題の物理・化学・危険物の性質は,問題を通じて暗記に努めました。

     5 試験を受けてみて


     試験会場では,飲食禁止のうえ,途中でトイレに行くこともできませんので,水分補給,トイレは事前に十分済ませておきましょう。
     試験時間は2時間ですが,前述の問題集を経験していれば,おそらく時間内で終わります。試験開始後30分で会場からの退出が可能と試験管からアナウンスがありますが,アナウンス後すぐに結構な人数が退席し,びっくりしますが,マイペースを保ちましょう。
     試験問題は回収されます。
     その後2週間程度で合格発表があり,無事合格を確認しました。
     

     6 合格のコツ


     インターネット上では,この資格に関しての記事がありますが,だいたい皆さん,「過去問を回せ」とおっしゃっております。まさにそのとおりだと思います。
     答えの番号まで同じ,ということはありませんが,まず過去問さえ覚えていれば8割は解けるでしょう。諦めず頑張ってください。

    いろいろ資格試験を受けてみようかと思っています。

     1月,2月の大雪が嘘のように,すっかり雪も溶け春の日差しがでてきましたね。いい季節です(花粉症は大丈夫です)。

     仕事で必要になるかもしれないため,先んじて,いろいろ資格試験を受けてみようと思っています。

     

    一太郎の思い出

     某省では,働き方改革の一環としてワープロソフト「一太郎」をやめる,というニュースが先月ありましたが,私自身も,お役所からいただく書類の中には,「お,これは一太郎で作ってるな」,と思うものが多いです。一太郎しか出し得ない独特の罫線があり,その罫線が使われていると一太郎とわかるのです。また,PDFに変換したファイルでも,ファイルネームが「Taro」で始まっていたりすると,すぐに元ファイルは一太郎で作っているとわかります。

     一太郎といえば,初めて会ったのは中学生のころ,学校に一台しかないNECのパソコンに5インチフロッピーディスクで起動する一太郎でした。先生がなれない手つきで打つキーボードの音に加え,漢字変換のたびにフロッピーディスクドライブが「ガッチン,ガチャガチャ」と動く音が混ざり,ちょっとしたパーカッションの演奏会のように,面白く見ていたことを思い出しました。
     高校でも,進路指導室にパソコンがあり,一太郎とLotusという表計算ソフトが活躍していました。
     実際に自分で一太郎を使い始めたのは大学。その頃からレポートはワープロでまとめるよう指示する先生が増え,貧乏だった私は,自由に利用できた大学のパソコン室の一太郎でワープロを打っていました。フロッピーディスクは5インチから3.5インチに小さくなったものの,やはり相変わらず変換のたびにガチャガチャいっていました。毎年,夏休みの宿題が担当教授から宿題が出されるので,当時家にエアコンがなかった私としては,エアコンがガンガンに効いていた大学の図書館とパソコン室にほぼ毎日入り浸りの生活でした。今じゃ考えられないことですが,パソコンが何十台もあるのに,学生の誰ひとりとしてパソコンを使いに来ないのです。「難しそうだから」「ワープロを買ったから」がその理由のようですが,あの部屋を一人で独占できたのは幸運でした。卒論もパソコン室の一太郎で仕上げました。

     パソコン室では室長と仲良くなり,インターネットなるものに初めて触れ,メールの送受信やftpでファイルを転送したり(そして,そこで国境がなくなったと実感できる画像ファイルの数々を拝見し),「モザイク」というウェブブラウザでネットサーフィンをしてみたりと,今じゃ考えられない牧歌的な雰囲気でした。

     一応,会社のパソコンにも,お役所担当の人間には一太郎が入っていますが,スムーズに使えるのは50歳以上ですね。いまでも一太郎メインの人間はいますが,問題は出ていませんね。

     私はすっかりWord派になり,一太郎の使い方は「/」を押してメニューを出す昔ながらの使い方しかわかりません。残念ながら使わなくなりました。一太郎は思い出になりました。

    2018年 あけましておめでとうございます

    第三番 「大吉」 「冬かれて 休みしときに 深山木は 花咲く春の 待たれけるかな」 

     大吉とはいえ,かなり「待ち」の姿勢が強い内容ですので,去年(2017年)の傾向を引き継いでいますねぇ。2014年の大吉・第二七番に似ています。

      「物事に退屈せず…勤めれば 時到りて後にはおおいに仕合せよくなります 騒がず時を待ちなさい」とのお教えですので,まずは目の前の課題をコツコツこなしていくことにします。

      願い事も「時くれば叶う」と,なかなか受身です。商売は昨年と変わらず「利益少なし時を待て」とこちらもやはり「時を待て」。 学問は「安心して勉学せよ」と,第二七番と同じ文面で安心です。

     とにかくことしはコツコツと待ちの姿勢で期待値低めに今年一年を過ごしたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。 

    Appendix

    最新記事

    RSSリンクの表示

    プロフィール

    kiroku2011

    Author:kiroku2011
    零細企業勤務中
    企画部門在籍中
    多数在被扶養者
    齢四十而尚惑中

    2011年社労士試験合格・登録
    2014年特定社労士試験合格
      ・特定社労士付記
    2017年申請により抹消

    FP2級技能士
    AFP
    第一種衛生管理者

     

       

     

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。